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2008年8月 9日 (土)

北海道旅行その3

Hozakishimotsuke10252

 知床の後は野付半島、霧多布、釧路湿原(温根内)などを中心に見ました。上の写真はホザキシモツケ、本州では日光と霧ヶ峰あたりにしかないようですが、北海道ではどこにもたくさんあります。同じバラ科のホザキナナカマドもたくさんあったのですが、道ばたで車を止める場所を探しているうちに取り損なってしまいました(^_^;)。

Sendaihagi10398_2

 野付半島ではきれいなセンダイハギが見られました。全体としては終わりに近く、実になっているものもありました。

Ezofuuro10414 Ezotsurukinbai10406

 エゾフウロ(ハマフウロかも?)とエゾツルキンバイです。とくにエゾフウロ?は花盛りで野付半島や霧多布ではよく見られました。

Misogawasou10411 Sawagikyou10454

 霧多布のミソガワソウと釧路湿原のサワギキョウです。ミソガワソウは色が濃くて、最初は何の花だか戸惑ってしまいました。

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コメント

 北海道でホザキシモツケ、見たのですか。うらやましいですねぅ。
 私も過去2回北海道には行ってますが、お目にかかっていません。
 本州では典型的な氷河期残存植物で、2ヶ所しか残っていないと思われてきました。そのうちの一つ、戦場ケ原には先日行ってきましたが、一面の単一群落にあぜんとしました。


http://frank-ken.air-nifty.com/blog/2008/08/post_fc35.html

投稿: Frank-Ken | 2008年8月20日 (水) 18時52分

 Frank-Ken さん、コメントをありがとうございます。
 95年に一緒に道東に行ったような気がしていたのですが、勘違いだったのでしょうか。そのときもホザキシモツケは見ました。北海道ではどこに行ってもたくさんあります。
 7月中~下旬の戦場ヶ原には私も行ったことがありますが、ホザキシモツケはたくさんありますよね。なぜここと霧ヶ峰にたくさんあるのか不思議です。

投稿: ペン | 2008年8月20日 (水) 22時03分

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