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2012年7月31日 (火)

ヒメムヨウラン 12/07/08

Himemuyouran14228

 久しぶりにヒメムヨウランを見ました。小さいので見逃しそうですが、群生しているとそれなりに目立ちます。一つ一つの花は立派なランの形をしています。

Himemuyouran24233

 こちらは3本並びです。ピントはなかなかうまく合いません(^_^;)。

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2012年7月29日 (日)

休耕田シギチ 12/07/29

 今シーズン初めて一回りしてきました。昨年以上に休耕田が少なく、あまり期待できないかもしれませんが、時々回ってみようと思います。

  1. コチドリ      17

 これだけでした。まだ渡りは確認できずです。

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2012年7月28日 (土)

キバナコウリンカ 12/07/08

Kibanakourinka14307

 久しぶりにキバナコウリンカを見ました。石灰岩地に生えていますが、既に盛りは過ぎていました。

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2012年7月27日 (金)

ゴゼンタチバナ 12/07/08

Gozentachibana14245

 ゴゼンタチバナはやや標高の高いところの林床に普通に生えていますが、ここしばらくは花期を逃していました。今回は久しぶりに花を見ました。4枚輪生になっている株と、6枚輪生になっている株がありますが、花は6枚輪生になっている個体についているように思います。

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2012年7月26日 (木)

ナガレコウホネ 12/07/01

Nagarekouhone34184

 ナガレコウホネはシモツケコウホネとコウホネの雑種で、抽水葉は稀に水面に出ることもあるそうですが、素人目にはなかなか区別はつきません。

Nagarekouhone24182

 
 こちらは花のアップです。これからしばらくは咲いているのが見られそうです。

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2012年7月25日 (水)

ミクリ 12/07/01

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 ミクリが花盛りでした。下にあるのは雌性花序、上で咲いているのは雄性花序です。いがいがの実は何度か見ていますが、花を見たのは久しぶりです。

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2012年7月24日 (火)

ヒメイワダレソウ 12/07/01

Himeiwadaresou14160

 ヒメイワダレソウは南アメリカ原産の帰化植物です。まだ、見る機会は多くないと思いますが、ここには群生していました。

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 群生している様子です。このあと、分布状況がどうなっていくのか、気になる植物です。

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2012年7月23日 (月)

ミズユキノシタ 12/07/01

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 2年前に確認しながら、カメラが壊れていて写真を撮れなかったミズユキノシタのリベンジに行ってきました。花弁がないので、花は全然目立ちませんが、4個の雄蕊と、雌蕊らしきものが見えます。

Mizuyukinoshita24150_2

 こちらは全体像です。5小葉が見えるのはオヘビイチゴです。

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2012年7月22日 (日)

サルナシ 12/06/30

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 サルナシは野山で普通に見られるつる性木本ですが、花を見かける機会は意外に少ないです。と言うより、私が気づかないことが多いのだと思います。

 実はベビーキウイによく似ていますが、手の届かない所にあることが多く、食べてみたことは数回だけです(^_^;)。

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2012年7月20日 (金)

クモキリソウ 12/06/30

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 クモキリソウは野生ランの中では見る機会が多いです。地味で目立たない分、盗掘から免れていたのかもしれません。特徴のある葉は一度見ると印象に残ります。

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2012年7月19日 (木)

バイカツツジ 12/06/30

Baikatsutsuji14079_2

 見られそうで今まで見逃していたバイカツツジを探してきました。株はそこそこあったのですが花付きが悪く、一つしか見つかりませんでした。

 思っていたよりも大きく、それなりに見映えのする花でした。来年はもう少し探してみようと思います。

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2012年7月17日 (火)

オオカモメヅル 12/06/28

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 オオカモメヅルを見ることができました。オオという名前がつくので大きいのかと思っていたら、花自体はコバノカモメヅルより小さいです。

Ookamomezuru23914

 葉が大きいのでオオという名前がついたのでしょうか。この写真が全体像です。花は目立ちません。

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2012年7月15日 (日)

カイジンドウ 12/06/24

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 カイジンドウがまだ咲き残っていました。見頃は1週間位前だったと思われますが、今年はお目にかかれて何だかほっとしました。茎や葉に毛が多く全体に白っぽく見えます。

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2012年7月13日 (金)

スグリ 12/06/24

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 林道脇ではスグリの実が見られました。鋭い刺が目立ちますが、身近な所では見た記憶がありません。

Suguri23759
 図鑑を見ると、秋にはもっと赤くなるようです。機会があれば確認しておきたいです。

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2012年7月11日 (水)

シナノショウキラン 12/06/24

Shinanoshoukiran13733

 シナノショウキランを見てきました。鮮やかな黄色い花はとても印象に残りました。しばし見とれてしまいました。

Shinanosyoukiran13766

 こちらは花を一つだけつけた個体です。年により個体数の増減はあるようですが、いつまでも元気でいて欲しいです。

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2012年7月 9日 (月)

マルミノヤマゴボウ 12/06/23

Maruminoyamagobou13696

 マルミノヤマゴボウを見てきました。2年前に車で通りすぎたときに、「大きなヨウシュヤマゴボウだなぁ」と思って通り過ぎた所です。昨年は行けなかったので、ようやく間近で花にお目にかかれました。

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 全体像はこんな感じです。花序が垂れずに直立するのが特徴の一つです。2年前は結構あったのに、今回は見られなかった場所もあるので心配です。

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2012年7月 8日 (日)

サツキ 12/06/17

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 渓流では自生のサツキを見ることができました。庭木としても広く利用されていますが、渓流をバックに咲く姿がよく似合っています。

Satsuki23648

 他のツツジ類よりも花期が遅く、旧暦の5月頃に咲くのが特徴の一つです。

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2012年7月 6日 (金)

キソキバナアキギリ 12/06/17

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 キソキバナアキギリも咲いていました。キバナアキギリの変種で、長野、岐阜、愛知などに自生するそうです。花期が5月下旬~6月下旬と母種に比べて早く、茎が直立気味で背がやや高く、毛が少ないのが特徴のようですが、もしも母種と一緒に生えていたら区別に自信はありません。

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 最大の違いは花期だと思います。今の季節にこの花が見られるのは、とても不思議な感じがします。

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2012年7月 4日 (水)

ササユリ 12/06/17

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 2年前には花期終盤にしかお目にかかれなかったササユリを見てきました。色合いといい、全体のバランスといい、野生のユリの中では気品のある姿が印象的です。

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 崖の上にも群生しているところがあったので、望遠で撮ってトリミングしました。

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2012年7月 3日 (火)

ハナヒョウタンボク 12/06/17

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 ハナヒョウタンボクが見られました。東北北部と本州中部の限られた地域に分布しますが、個体数の減少が心配されています。

Hanahyoutanboku23576

 なかなかバランスのいい状態にはお目にかかれませんでした。来年以降、再チャレンジしようと思います。

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2012年7月 1日 (日)

トウゴクミツバツツジ 12/06/10

Tougokumitsubatsutsuji10111

 トウゴクミツバツツジも花盛りでした。この時期は草本の花は少なくなるのですが、樹木の花がいくつか花盛りになるので、山が華やかに見える時期です。

Tougokumitsubatsutsuji20117

 トウゴクミツバツツジの雄蕊は10本、よく似たミツバツツジの雄蕊は5本なので区別できます。群馬県には両種とも自生しています。

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