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2015年10月30日 (金)

オオオナモミ 15/09/23

Ooonamomi10383
 オオオナモミは実でその存在に気づくことがほとんどですが、花らしきものに気づいたので写真を撮ってみました。先端部にあるのが雄頭花、その下にあるのが雌頭花のようです。来年以降、できたら継続観察してみたいと思います。

 今、見られるのはほとんどがオオオナモミで、私は在来のオナモミは見たことがありません。

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2015年10月28日 (水)

コナギ 15/09/23

Konagi10200

 久しぶりにコナギの写真をとりました。水田ではよく見かける種類ですが、最近はスルーしていました。近縁のミズアオイは花が大きく、もっと見映えがするのですが、私は自生は見ていません。

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2015年10月26日 (月)

ミヤマニガウリ 15/09/22

Miyamanigauri10172
 林縁にはミヤマニガウリが群生していましたが、花はほとんど終わっていました。目立つ花ではありませんが、よく見るとなかなかかわいい花です。

Miyamanigauri20174
 こちらは実です。パラパラと付いているので、複数個を撮るのは難しいです。

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2015年10月24日 (土)

トモエシオガマ 15/09/22

Tomoeshiogama10140
 トモエシオガマはシオガマギクの変種で、花弁が巴状に曲がっているのが特徴です。県内ではシオガマギクよりも見る機会が多いような気がしますが、いい状態のは見逃してしまうことが多いです。今回は久しぶりに群生している状態を見ることができました。

Tomoeshiogama20142

 花盛りのところを撮ったつもりでしたが、どうも冴えない写真になってしまいました。群落写真を撮るのは私には難しいです。

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2015年10月22日 (木)

ジンジソウ 15/09/22

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 久しぶりにジンジソウを見ましたが、少し遅めでした。近縁のダイモンジソウはよく見かけますが、こちらは場所が限られています。花の様子が人という字に似ていることから名前がついたようです。

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2015年10月20日 (火)

ママコノシリヌグイ 15/09/21

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 ママコノシリヌグイとは何とも気の毒な名前ですが、茎の下向きの刺はいかにも痛そうです。海岸で群生しているのが見られました。

Mamakonoshirinugui20094

 少し接近して写真を撮ってみました。私の身近でも見かけますが、個体数は多くないように思います。

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2015年10月18日 (日)

レモンエゴマ 15/09/21

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 レモンエゴマは名前のとおり、葉をつまむとレモンの香りがします。珍しくはないと思いますが、私は見る機会が少なく、久しぶりに見ました。逸出したアオジソと少し似ています。

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2015年10月16日 (金)

シュウブンソウ 15/09/21

Shuubunsou10030
 シュウブンソウは花盛りでした。名前のとおり、秋分の頃に見頃を迎えます。北関東では見かけないのですが、南関東に行くと普通に分布するようです。

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2015年10月14日 (水)

タニジャコウソウ 15/09/21

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 タニジャコソウは花に長い柄があるのが特徴ですが、群馬県内では見られません。南関東では見られますが、個体数は多くないようです。花期を見計らって見に行ったつもりでしたが、咲いていたのは一花のみでした。今度は花盛りにお目にかかりたいものです。

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2015年10月12日 (月)

アズマレイジンソウ 15/09/19

Azumareijinsou29899

 今年は状態のいいアズマレイジンソウを見ることができました。花茎などに生える毛が屈毛なのが特徴で、県内はほとんどがこれです。

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2015年10月10日 (土)

休耕田シギチ 15/10/10

 10月10日(土)の状況です。

  1. コチドリ      2
  2. ムナグロ     17

 稲刈りが本格化し、シギチのつきそうな休耕田は僅かになりました。ムナグロの幼鳥の群れが観察されましたが、距離は遠かったです。

Munaguro10598
 これで、今シーズンの休耕田の観察は終了となりそうです。観察種数は17で、まぁまぁだったと思います。それでも、ムナグロとタシギの激減は気になります。来年以降はどうなっていくでしょうか。

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2015年10月 9日 (金)

ワレモコウ 15/09/19

Waremokou19831

 ワレモコウは高原の花というイメージがありますが、平地の土手などでもよく見られます。いつでも見られると思っていたせいか、ほとんどカメラを向けていませんでした。ペンのお気軽自然散歩にもアップしていなかったので、近いうちに載せようと思います。

 もう少し葉を撮し込めたらと思ったのですが、なかなか上手いアングルが見つかりませんでした。

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2015年10月 7日 (水)

ナンテンハギ 15/09/19

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 ナンテンハギが土手に群生していました。見る機会は多い花ですが、林縁で見るものより日当たりがいいせいか、花付きがよかったように思います。近縁種にミヤマタニワタシというのがあるそうですが、そちらは見たことがありません。

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2015年10月 5日 (月)

チョウセンゴミシ実 15/09/13

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 チョウセンゴミシ(マツブサ科)の実が鈴なりになっていました。群馬県内でも見ることはできますが、長野へ行くと普通に見ることができます。本家本元のマツブサの実を探しているのですが、なかなか見つからず、まだ見たことがありません。

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2015年10月 4日 (日)

休耕田シギチ 15/10/04

 10月4日(日)の状況です。

  1. コチドリ      43
  2. メダイチドリ    1
  3. ムナグロ     16
  4. ウズラシギ    5
  5. タカブシギ     5
  6. タシギ       2

 その他  バン 2

 もう何もいないかもしれないと思いながら行きましたが、予想以上に多くの種類が見られました。ウズラシギとメダイチドリは今シーズン初、ムナグロはすべて幼鳥で、Golden Plover の名前の通り、きれいな姿でした。

Uzurashigi10512
 こちらはウズラシギ5羽の群れ、シーズン終盤に見られることが多いです。

Medaichidori10532

 こちらは恥ずかしながら、メダイチドリの画像です。遠かったので、証拠写真になるかどうかすら微妙です。

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2015年10月 2日 (金)

タムラソウ 15/09/13

Tamurasou19741

 タムラソウは花だけ見るとアザミ類ですが、茎や葉に刺がなく、柔らかい印象です。普通に見られるはずなのに、あまりカメラを向けたことがありませんでした。

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